雑談

鳥肌が立つ

みなさんこんにちは、キキです。

今回はいつもの名言ではなく、言葉について話しますヽ(´▽`)/
そう、「鳥肌が立つ」です。普段もよく使うことばですね。
考えてみたら、この言葉がいろんな場面で使えますね!
でも一つの中国語に訳そうと思ったら、なかなかいかないのです( ̄▽ ̄)
勿論それに対応する慣用語がありますよ。
「起鸡皮疙瘩」というのです。
でも、これがだいたい寒気がする場合だけに使います。
つまり「鳥肌が立つ」そのもとの意味ですね。
でも今よく使う「鳥肌が立つ」ほどすばらしいや、美しい、「鳥肌もの」とかいい意味を表す場合、この「起鸡皮疙瘩」はだめです( ̄Д ̄;;
そのときは、普通言葉を変えるしかないです、
たとえば、「感动」,「震撼」とか、
もっと上級的な言い方だったら、「感动得胸口发热」(胸が熱くなるほど感動した)とか
「鳥肌」以外は、日本語の感覚とあまり変わらないですよ( ^ω^ )
では(◎´∀`)ノ

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暦と天気

 2月2日は、アメリカのGroundhog Dayで、春の到来を占う日ですが、まるで春が来たかのような暖かい一日でした。その翌日の2月3日は、日本の節分で、豆をまいて福をうちに呼ぶ祭りが各地で行われました。さらに、翌日の2月4日は、立春で暦的に春の始まりです。

 一連の春関連行事の末、皮肉的に、夕べから本日かけて、各地では10数年ぶりの大雪で、異例の寒さが襲ってきました。

 こんなジェットコスターのような天気ですが、みなさん、風邪をひかないように、しっかり体調管理をしていただきたく思います。

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「小年」について

 早いもので、中国のお正月は、あと一週間となりました。お正月のことを「過大年」(お正月を過ごす)というのに対して、「小年」というのもあります。今週木曜の23日は、旧暦の12月23日で、「小年」の日だったです。お正月本場直前で、その日からみんなお正月気分とよく言われています。

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「公历」と「农历」

 ご存じかもしれないが、中国では「公历」と「农历」が両方使われているのです。その使い分けとして、一般的に、公的な面では「公历」を、伝統の面では「农历」を使う傾向があります。例えば、中国で最も重視される四大節句の一つ、「春節」は、「农历」、つまり「旧暦」の元日で、「旧正」とも呼ばれています。両方存在することのおかげで、毎年、二回新年を迎えたり、二回誕生日を祝ったりする人も少ながらずいます。 

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中国語と英語を一緒に勉強しましょう

1. 一只kite, 顏色white, 被狗bite.
2. 學會ride, 媽媽pride.
3. 清晨jog, 帶上dog, 踩到frog.
4.  輕輕hop, 跳上top, 唱起pop.

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謹賀新年

 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

 間もなく新年の一回目のレッスンを迎えることになると思いますが、先生と相談しながら、今年の目標をしっかり設定して、楽しく頑張っていきましょう。

 

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謹賀新年

 今年も残りわずかとなってきましたが、皆さんにとってどのような一年だったでしょうか。

 いいことも悪いこともあったかもしれませんが、今は古い一年を忘れる「忘年会」シーズンですので、古い一年を捨てて、新しい一年を迎える準備の方に目を向けて頂き、来年も皆さんにとって、よりステキな一年になりますようにお祈り致します。

 よいお年をお迎えください。

ニイハオチャイナ神戸 (紹之森)

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翻訳

 日本語で書かれている、ある会合のプログラムを台湾語に翻訳してくださいと、知り合いに頼まれて、何も考えずに、「はい」と言ってしまって、その後大変なことがありました。

 北京語のピンインという入力方法しかわからないので、台湾語の漢字を入力することできないと、緊急事態が発生。

 幸い、北京語のピンインで入力し、台湾語で表示させるという大変便利な方法を見つけて、無事、解決できました。よかった!

ニイハオチャイナ神戸 (紹之森)

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忘年会

 いよいよ、本日教室の忘年会。

 同じ教室に通っているとはいえ、個人レッスンの場合、自分と曜日や時間帯の違う方々と会うチャンスはなかなかない、そういうことも考慮しているこの忘年会ですが、今年なんと16年目となります。

 新しい出会いまたは旧友との再会のため、ぜひ、ぜひ!!

 皆さんとお会いするのを楽しみにしております。

ニイハオチャイナ神戸 (紹之森)

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「竹叶青」の不思議

 「竹叶青」という中国語の多義に、不思議に感じる時があります。

 紹興酒の一種でもあるし、汾酒に生薬を混ぜ合わせた酒を指すこともあります。更に、毒ヘビの一種でもあります。

 お酒と毒ヘビと、何らかの関係でもあったかと思ったりします。

ニイハオチャイナ神戸 (紹之森)

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